ラドン(RADON/原子記号Rn/原子番号86)
「ラドン」は、放射性元素であるラジューム(RADIUM/原子記号Ra/原子番号88)から生じる放射性気体で、西暦1923年に国際議会において原始名に「ラジューム」から生まれたという意味の「ラドン」という名が付けられた無色の気体であります。
この「ラドン」は、融点:摂氏マイナス1度、沸点:マイナス65度、比重:(液体)〜5で科学的には不活性であることから、天龍閣においては加水加温のうえ、気泡による攪拌をして次の療養効能を高めています。
(厚生省岐薬 第17号 第4959号)
効能
ラドンは、ガンマー(γ)線源として、医学の分野で主として癌(ガン)の治療に用いられていますが、天龍閣のラドン温泉は特に次の症状等の療養に適しています。
★神経痛 ★冷え性 ★あかぎれ ★湿疹
★通風 ★ロイマチス ★月経痛 ★火傷
★打撲 ★捻挫 ★産前 ★産後 ★切り傷 他
ラドンの体内取込量は、温浴中に人体の呼吸により肺から血液に入る量が約85%、皮膚より組織内に入る量が約15%であります。
一番良い入浴吸入法は、1回目10分間位入浴吸入し、1時間以上(2時間位)休息をとり、再度10分位入浴するのが良いとされています。 一日の入浴回数は2〜3回までが良いようです。これ以上お入りになっても効果は同じであります。なお「
★疲労
」にも良くききます。
(c)2003 tenryukaku/
(c)
2003 E.J
.chescom